【感想】紙の月 / 宮沢りえが体現して魅せてくれた『欲望』と『希望』と滲み出るエロス!!!

あらすじ:1994年。エリート会社員の夫と2人暮らしの主婦、梅澤梨花(宮沢りえ)。銀行の契約社員として外回りの仕事を任されるようになった彼女は、顧客の信頼も得て、上司からも高く評価される。しかし家庭では、夫との冷めた夫婦関係に空しさを抱き始めていた。そんなある日、外で顔見知りの大学生・平林光太(池松壮亮)…