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アバウト映画公園

"ほどほどの映画好き"アバウト男が最新作から旧作まで映画の感想をゆるめに書き綴る映画ブログ!たまに気になるドラマやおすすめ映画を紹介!

【企画】うわっと!スカっと!ゾワッと!できるオススメ『ホラー映画』 Vol.2

企画モノ

どうもアバウト男です!今回は久しぶりに『一気にレビュー』ではない『企画』モノです!

ブログを始めた当初にやって、すぐに第2弾を書こうと思ってたらいつの間にか四季が一回りしてました... 夏が始まったので時期的にも良いかなと思いまして。

うわっと!スカっと!ゾワッと!できるオススメホラー映画』 Vol.2

結構昔に観て詳細まで覚えてない作品も多々あるけど「良かった!」オススメ作品を、ドドンと17作品ピックアップしました。

『ホラー映画』として括ってますがスプラッターなども入ってるので「幽霊ものは大丈夫だけどグロ・エグ系はちょっと...」と言う方は事前に調べてくださいな。おれはグロ・エグ系が好きなんだけどね!もちろんベタな好きな作品もあります。 

 

オススメの17作品はこちら

【クライモリ デッド・ビギニング】

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1974年、ウェストバージニア州の森の奥にある療養所では、猟奇的な人食い一族が監禁されていた。ある日檻からの脱出に成功した彼らは、手当たり次第に医師たちを惨殺していき、療養所は地獄と化した――。およそ30年後、森に遊びに来ていた大学生のケニアたちは吹雪に遭い、偶然見つけた廃墟へと逃げ込む。しかし、そこは“あの療養所"だった! 何も知らない彼らは乱痴気騒ぎに興じていたが、仲間のひとりがいないことに気づき……。

 

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原題は【WRONG TURN4】となってますが、人食い一家【クライモリ】シリーズの第4弾です。1作目以降早々にぐでんぐでんとなってる中、冬の廃療養所を舞台にした唯一輝く良作!爽快なゴア描写も満載!前作などの繋がりも気にせず単体でちゃんと楽しめます。

 [ 予告編 ] 「クライモリ デッド・ビギニング」 - YouTube

  

 

【キャビン】

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森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。(allcinema) 

 

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王道のホラー映画の展開を逆手に取って、ちょっとトリッキーに、それでいでワクワクな修羅場を見てせくれた一作。【マイティ・ソー】のクリス・ヘムズワースが馬鹿マッチョ役で出てるのも面白い。日本をフューチャーしてくれたのも嬉しい。

[ 予告編 ] 映画『キャビン』予告編 - YouTube

 

 

【サプライズ】

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両親の結婚35周年をみんなで祝福するため、息子のクリスピアン(AJ・ボーウェン)と恋人エリン(シャーニ・ヴィンソン)をはじめ、久しぶりに家族が顔を合わせる。だが、彼らの一家団らんの時間は、ヒツジやキツネやトラのマスクをかぶった集団が押し入ったことにより突如終わりを告げることになる。いきなりの襲撃に誰もがパニック状態に陥るが……。(シネマトゥデイ) 

 

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出来としては甘いが【キャビン】と共に最近停滞してたホラーのジャンルに風穴を通してくれた次世代のホラー映画(だと思ってる)。何も考えずライトに楽しめる一作で、やっぱりこういう作品を定期的に劇場で観たいな。このノリは【パージ】へと通じて行く。

[ 予告編 ] 映画『サプライズ』予告編 - YouTube

 

 

【28週後...】

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人間を凶暴化させる“RAGEウイルス”の猛威が収まり、復興計画が始まったイギリス。スペイン旅行中でウイルスの難を逃れたタミー(イモジェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マグルトン)の姉弟は、父親のドン(ロバート・カーライル)と再会を果たす。しかし、感染を逃れたドンには子どもたちに言えない秘密があった。(シネマトゥデイ)

 

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【ドーン・オブ・ザ・デッド】の次に好きなゾンビもの。厳密にはゾンビというかウイルス完全による凶暴化。血走った眼で全速力で走って来る描写はマジで怖いね。親しい人間が変わってしまったり、ヘリでのスペシャルゴア描写含めてグッと来ます。

[ 予告編 ]  「28週後...」日本語予告編 - YouTube

 

 

【アナトミー】

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医学界で確固たる地位を得る祖父に負けじと、祖父が学んだ名門医科大学の解剖研究セミナーに見事合格した女子学生パウラ。厳しい授業も一生懸命にこなしていたパウラだが、ある日、実習の教材として手術台に横たわる死体が、ついこの間知り合ったばかりの青年であることに気づく。青年の不自然な死に疑問を抱くパウラ。彼女は、周囲の警告にも耳を貸さず、その死因の究明に当たる。やがて、パウラは違法な薬品“プロミダル”と、謎の秘密結社“AAA!”の存在を突き止めるのだったが……。(allcinema)

 

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今TSUTAYAに置いてあるのかな?高校生くらいの時に観たから具体的な内容な覚えてないんだけど、作品の名前やジャケはやたら覚えてる。どちらかと言うとホラーよりもサスペンスなら作品。ドイツ映画なので独特の雰囲気があったのかな。

 

 

【ブレア・ウィッチ・プロジェクト】

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1994年10月、モンゴメリー大学映画学科に所属する3人の大学生がドキュメンタリー映画製作のためにメリーランド州ブラック・ヒルズの森に分け入った。その土地に今なお残る伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”をテーマにしていたのだ。だがヘザー、ジョシュ、マイクの3人はそのまま消息を絶った……。

手掛かりが発見されないままやがて捜索は打ち切られる。しかし事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが森の中で発見されたのだ……。(allcinema)

 

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今やありふれた表現手法になったモキュメンタリーを世に知らしめた作品。当時かなりフレッシュで、本当にあった事件なんじゃないかと思ってしまうほどの質感に、その荒さが逆にリアルで。観てはいけないものを観ているような感覚にゾクゾクした。

[ 予告編 ] ブレア・ウィッチ・プロジェクト(字幕版)- 予告編 - YouTube

 

 

【ヒューマン・キャッチャー】

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夕暮れ時のトウモロコシ畑で農作業に勤しむタガート。だがその最中、仕事を手伝っていた息子ビリーが突然カカシのような姿の怪物にさらわれてしまう…。その翌日、試合を終えた高校のバスケットボールチームとチアリーダーたちを乗せたスクールバスがハイウェイ東9号線で原因不明のパンクに見舞われる。それは、23年ごとに現われ、人間たちを23日間喰いつづける怪物“クリーパー”の仕業だった。

やがて、バスの外に出た仲間たちが、一人また一人と消えていく。その頃、息子の復讐に燃えるタガートは長男と愛犬を従え怪物の行方を追っていた…。(allcinema)

 

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23年に一度、23日間人が消える... という片田舎の都市伝説をモチーフにした【ジーパーズ・クリーパーズ】の続編。これもかなり昔に観たから覚えてないけど、姿をなかなか見せない地味だった1作目に比べて、こっちの方がド派手で楽しめる。

 

 

【ホーボー・ウィズ・ショットガン】

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ある日、列車に無賃乗車してあてのない旅を続ける流れ者(ホーボー)の初老の男(ルトガー・ハウアー)が駅に降り立つ。その町は犯罪組織のボス、ドレイク(ブライアン・ダウニー)が仕切っており、彼の二人の息子も殺人をはじめさまざまな悪事に手を染めていた。そこでは警察も彼らの言いなりで、誰もが素知らぬ振りで暮らしており……。(シネマトゥデイ)

 

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無法地帯と化したディストピアにショットガンを持ったジジイ:流れ者(ホーボー)が舞い降りる。ちょっとバカでやり過ぎなゴア描写に、出てくるキャラもアク強し!映像のチープさも含めて魅力的な掘り出し物。映像の色味の感じが好き。

[ 予告編 ]  映画『ホーボー・ウィズ・ショットガン』予告編 - YouTube

 

 

【オーディション】

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ビデオ制作会社を経営している青山(石橋凌)は7年前に妻を亡くし、一人息子の重彦と寂しい日々を過ごしていた。そんなある日、青山の身の上を案じた友人の吉川は青山にとんでもない提案をする。それは映画制作と称したオーディションを開催し、その中から再婚相手を探せというものだった。そして4000通もの応募の中から選んだ女性、麻美に加速度的に魅了されていく青山。しかし彼女の愛は余りにも真っ直ぐで完全なものだった……。(allcinema)

 

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三池崇史監督作の中でもかなり好きな作品。【黒い家】もそうだけど『関わってはいけなかった女映画』として、誇張はあるけどリアルに無くもない設定が心底恐ろしい。きりきりきり.... 絶対嫌過ぎる。

[ 予告編 ] 映画『オーディション』 予告編 - YouTube

 

 

【回路】

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インターネットの世界を舞台に巻き起こる恐怖を描いたサスペンス・ホラー。一人暮しで平凡なOL生活を送るミチ(麻生久美子)。ある日、ミチの同僚が自殺。勤め先の社長は失踪。次々に友達が、家族が消えていく……。一方、大学生活を送る亮介(加藤晴彦)にはインターネットを介して奇妙な現象が起き始める。 胸騒ぎを感じた亮介は、同じ大学で奇妙なインターネット・サイトを研究している春江(小雪)に相談を持ちかけるが……。(シネマトゥデイ) 

 

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最近誕生日が同じだと知って親近感が湧いた黒沢清監督のJホラー。人を不安にさせる事に関しては右に出る人はいなそう。女のガクッとする動きや女の飛び降り、ラストの街並みなど印象的で惹かれるシーン多数!不思議な体験に陥れる作品です。

 

 

【ノロイ】

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2004年4月、怪奇実話作家の小林雅文の自宅が全焼、焼け跡から小林の妻の焼死体が発見される。一方、小林自身の行方は今に至るまで不明のまま。小林はこの直前に最新ドキュメンタリー「ノロイ」を完成させたばかりだった。その中にはこの1年半の間に小林が取材した奇怪な事件や心霊現象などが収められていた。また、バラエティ番組で心霊スポットの取材中にハプニングに遭遇した女優の松本まりかの周辺でも不思議な現象が多発、小林は一連の現象との関連を調べる。やがて「かぐたば」という言葉が謎を解く鍵だと確信する小林だったが…。(allcinema)

 

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今をトキメク白石晃士監督が作品の終盤、宇宙人に逃げるようになる前、真摯にホラー映画に向き合っていた和製【ブレア・ウィッチ・プロジェクト】的な作品。野暮ったい作りがちゃんと怖くて、またこんな作品が観たい!

 

 

【隣人13号】

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10年ぶりにこの地元に帰ってきた青年・村崎十三(小栗旬)。彼は小学生の頃、赤井トールから凄まじいイジメを受け、今その復讐を果たすために戻ってきたのだった。さっそく赤井と同じ職場に就き、機会を伺う十三。だが、彼の存在は赤井に忘れられていたうえ、またしてもイジメを受けるハメに。しかし、十三の体内には全く別の人格で凶暴な“13号”(中村獅童)が潜在していた。

13号は、赤井を殺すことで復讐を達成しようと徐々に凶暴性を増していく。ところが、その凶暴性は度を超えていき、もはや十三の力で自制することが出来なくなっていた…。(allcinema)

 

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調子のいい時の三池崇史監督作品を彷彿とさせる人気漫画の実写化。エグさも容赦無さも十二分!PUFFYの吉村由美が色っぽくて隙のある人妻を好演。二重人格を別の人が演じるって意外と新鮮だなと。中村獅童のやり過ぎ演技が気になるけど大好きな作品。

[ 予告編 ] 隣人13号(プレビュー) - YouTube

 

 

【サイレントヒル】

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「サイレントヒル……」と謎の言葉を発して悪夢にうなされながら失踪してしまった最愛の娘シャロン(ジョデル・フェルランド)を探すため、ウェストバージニア州の街“サイレントヒル”を訪れた母親のローズ(ラダ・ミッチェル)。彼女は、忌まわしい過去がある呪われたこの街で、想像を絶する恐怖に襲われる……。(シネマトゥデイ)

 

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人気ゲームの実写化。まさに悪夢のような摩訶不思議な不気味空間へと主人公と一緒に迷い込む感覚。オドロオドロしいバケモノのルックや動きが魅力的。

 

 

【エスター】

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子どもを流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる。(シネマトゥデイ)

 

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言わずと知れたオチが秀逸なホラー映画。1人だけが気付いていて、周りは理解してくれてない典型的な恐怖を分かりやすい形で見せてくれる。エスター役の子が絶妙ですね!

[ 予告編 ]  エスター(予告編) - YouTube

 

 

【タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら】

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とても仲がいい中年男のタッカー(アラン・テュディック)とデイル(タイラー・ラビーン)は、手に入れたばかりの別荘で休暇を過ごすため森へやって来る。しかし、同じころに近所にキャンプに来た大学生グループから、森の奥深くに住む殺人鬼と勘違いされてしまう。さらに、二人が川でおぼれかけていた女子大生を救出したことが誤解を招き、思いもよらぬ事態へと発展していく。(シネマトゥデイ)

 

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ホラーというよりもホラーの枠組みを利用したブラックジョークが心地いいコメディ映画。サイコキラーに勘違いされてしまう頭のゆるい2人組のドタバタが楽しくて続編希望!気分転換にオススメ。

[ 予告編 ]映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』予告編 - YouTube

 

 

【ザ・ベイ】

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静かな海辺の町クラリッジ、生物学者が湾内の水質に高濃度の毒性があることを察知するが、その警告を市長はスルーしてしまう。そのころ、町は独立記念日を祝うイベントで大勢の人々が繰り出しにぎわっていたが、疫病が発生したことからお祭りムードは一変。やがて、人々は体中をむしばむ突然変異した寄生虫の餌食となっていき、町は地獄と化す。(シネマトゥデイ)

 

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最近のモキュメンタリーものだと一押しな作品!派手さは無いんだけど、恐怖が増殖して行く様子を色々なカメラのカット割りで着実に見せる辺り好感が持てる。 ハードル下げて観ると意外と楽しめます。

[ 予告編 ]  映画『ザ・ベイ』予告編 - YouTube

 

 

【シャイニング】

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冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。(allcinema)

 

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スタンリー・キューブリック監督/スティーブンキング原作の名作ホラー!お父さんがイカれちゃう映画。ジャック・ニコルソンの迫真の演技に不気味なホテルの相性が素晴らしい。画が美しい。大量の血が押し寄せるエレベーター前の場面はビジュアルショックでありカッコイイ!

 

 

掘り出し物に出会えるとテンション上がるよね。これからもたまに探ってみようかなと思います!

 

去年の夏終わりに書いた『Vol.1』はこちらです。

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