アバウト映画公園

"ほどほどの映画好き"アバウト男が最新作から旧作まで映画の感想をゆるめに書き綴る映画ブログ!たまに気になるドラマやおすすめ映画を紹介!基本大したことは書いてない。

まとめて映画感想!第15弾『パシフィック・リム』『ブレードランナー』『モンスターズ・インク』など7作品!

 

どうも、アバウト男です!

今回は『まとめて映画感想』になります!

もう全然映画が観れねぇー!

そんなフラストレーションを抱えながら仕事をこなす日々を送っています。3月はかなりのスローペースですが、4月は落ち着きそうなのでこれからもよろしくお願いします!アカデミー賞ノミネート作品をガツガツ観に行くぜ。

今回も1つの記事として書くにあれだな〜っと思った作品を備忘録としてザッと感想を書きました、今回も7作品。

まとめて映画感想 第15弾!!!

 

パシフィック・リム

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あらすじ:2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。(シネマトゥデイ)

 

製作国:アメリカ 上映時間:131分 製作年:2012年

監督:ギレルモ・デル・トロ 脚本:トラヴィス・ビーチャム

キャスト:チャーリー・ハナム / イドリス・エルバ / 菊地凛子 / ロン・パールマン / 芦田愛菜 等

 

これぞハリウッドパワー!

テレビ放送で再鑑賞。作品の細かい要望とかはありつつも、特撮を意識したロボット映画をこのバジェット、監督、キャスト、クオリティで1つのエンタメ作に落とし込んでくれた事が改めて嬉しい。ハリウッドパワー!!

異次元からの巨大な猛獣 : カイジュウとそれに立ち向かう人類の希望を背負ったロボ:イェーガーの重さを感じるもったい動きからの強い衝撃がぶつかり合う闘いは圧巻!

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『意識の同調』が何気にミソで、そもそも巨大なロボを1人より2人で操縦する納得感、限られるパイロットの素質、息を合わせ一致団結する熱さ、パイロットへのリスクや過去を見せる手法としてスマートだったり、同調して情報を抜き取ったり。そこにちょっとしたドラマを孕む。

マッドな2人の科学者のキャラも良かったし、【バベル】で一瞬たりとも可愛いと思えなかった菊地凛子がだいぶ可愛く、否が応でもこの大戦をもっと見ていたくなる。

次作、デルトロが降りたのはクソ残念だけど。登場人物なんかは今作を踏襲しつつ、昼間の戦いのシーンや日本のロボも入れてもらって、またこれくらい楽しめたらイイな。

評価:★★★★  結構良かったぜ!

でも次回作の監督が完全にだだスベりしたアメコミ映画【デアデビル】の監督スティーヴン・S・デナイトが務めるとのこと。せっかくなら【バトルシップ】のピーター・バーグにやって欲しかったな。

 

 

30デイス・ナイト

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あらすじ:夏は日の沈まない白夜、冬には30日間太陽が昇らない極夜が訪れるアメリカ最北の町バロウ。極夜の闇に乗じてバンパイアが町に現れ、住民たちを次々と惨殺し始める。氷と闇に閉ざされた町が陸の孤島と化す中、保安官のエバン(ジョシュ・ハートネット)は家族や住民を守るため、バンパイアとの絶望的な闘いに身を投じていく。(シネマトゥデイ)

 

製作国:アメリカ 上映時間:113分 製作年:2007年

監督:デヴィッド・スレイド 原作・脚本:スティーヴ・ナイルズ

キャスト:ジョシュ・ハートネット / メリッサ・ジョージ / ダニー・ヒューストン / ベン・フォスター / マーク・ブーン・ジュニア / マーク・レンドール / アンバー・セインスベリー / マヌー・ベネット / ミーガン・フラニック / ジョエル・トベック / エリザベス・ホーソーン / ナサニエル・リーズ 等

 

ジョシュ・ハートネットの勇姿!

陽が30日間昇らない極夜を迎えた北極圏の町が、抜群の身体能力を誇るヴァンパイア一味の狩場と化すサバイバルホラー。

今ではなかなか観ることができなくなった俳優:ジョシュ・ハートネットの頼れる男ぶりや、雪の白と血の赤が映える狩場と化した俯瞰のショットはヴァンパイアが付けるマーキングのようでかなりグッと来ました。このシーンだけでも観る価値がある。

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ただ、その美味しい素材を上手く扱いきれてないのが残念。町の人々との描写が薄いので感情移入しにくく、30日間生き抜く上での食事や用を足すなどの生活描写が一切なく、設定上も陽が昇らないので日の経過がかなり分かりにくい。30日の設定なのに見る限り3〜4日の出来事に見えてしまう。

それに加えラストのエバンの一大決心のくだりは面白そうになるんだけど、それを伴った見せ場のめちゃくちゃ呆気なく、尚且つ駆け足気味に終わるので何やってんだ!

あと「爆破するならもうちょっとヴァンパイアどもを引き付けろや!」など不満な点も多い。

でもヴァンパイアの顔のディテールとか良かったね。見るからにヴァンパイアだなってのが分かりやすく、森進一のモノマネ入ってる?的な人を選んだのか、特殊メイクなのか分からなかったけど。

評価:★★★  普通に楽しめました。

素材が良くて、いくらでも面白く持って行けたのに何とも惜しい作品でした。勝手に第2のジョシュ・ハートネットはジェームズ・フランコだと思ってます。イマイチ活躍し切れてないけど。

 

 

TATARI タタリ

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あらすじ:忌まわしい過去を持つ元精神病院を舞台に、そこで一夜を過ごす事になった男女の恐怖を描く。(allcinema)

 

製作国:アメリカ 上映時間:92分 製作年:2000年

監督:ウィリアム・マローン 脚本:ディック・デイヴィス

キャスト:ジェフリー・ラッシュ / ファムケ・ヤンセン / テイ・ディグス / ピーター・ギャラガー / クリス・カッテン / アリ・ラータ / ブリジット・ウィルソン / マックス・パーリック / ジェフリー・コムズ / ディック・ビーブ / リサ・ローブ 等

 

不気味な映像は意外と良し!

TSUTAYAでたまたま手に取ったパッケージにロバート・ゼメキス(【ザ・ウォーク】を見た直後)の文字を見かけて観てみたんだど、巷の低評価ほど酷くは無い… 確かに途中一度寝たけど。。

呪いの館に集められた5人を襲うタタリ。脱出不可能な館に集められた状況はドラマ【金田一少年の事件簿】の事件が起きる前のワクワク感を彷彿としてたし、【ジェイコブス・ラダー】の悪夢描写ばりに館の過去を想起させる不気味な映像が挟み込まれ、グロ描写もそれなりに見せてくれて意外とやっている!

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なんだけど、人間の欲望的な展開と、館とのタタリがいよいよ顔を見せる展開とが混ざってブレちゃたので、その辺がだいぶ消化不良ですね。どっちかに絞れや!

パッケージの印象よりそんなに古い作品じゃ無いです、映像もそれなりにキレイ!最近のクソホラー映画【ディアボリカル】で久し振りに見たアリ・ラーター主演です。彼女って【ファイナル・デスティネーション】然りホラー映画女優なのね。

評価:★★  うーん、イマイチ...

全体的に観るとやっぱり良い出来とは言えないかな〜。ちなみに本作はロバート・ゼメキス&ジョエル・シルバーが設立したホラー映画専門製作会社、ダークキャッスル第1回作品だそうです。あと【TATARI タタリ/呪いの館】というグロめな続編があるみたいですね。

 

 

ブレードランナー ファイナル・カット

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あらすじ:放射能で汚染された2019年のロサンゼルスで、高度な知能と強靭な肉体を持った、人間とほぼ同じ外見をしているアンドロイド“レプリカント”が、人間を殺害して逃亡を図った。そのレプリカントの解体処分が決定され、レプリカント抹殺専門の賞金稼ぎであるデッカード(ハリソン・フォード)が、単独で追跡調査を開始するが……。(シネマトゥデイ)

 

製作国:アメリカ/香港 上映時間:117分 製作年:2007年

監督:リドリー・スコット 製作総指揮・脚本:ハンプトン・ファンチャー

キャスト:ハリソン・フォード / ルトガー・ハウアー / ショーン・ヤング / エドワード・ジェームズ・オルモス / ダリル・ハンナ ブライオン・ジェームズ / ジョアンナ・キャシディ / M・エメット・ウォルシュ 等

 

あれ、こういう作品なのか...

【スター・ウォーズ】と同じようなニュアンスでSF映画の代表作と聞いてた【ブレードランナー】、その中でもリドリー・スコットがこのバージョンが好きだというファイル・カット版を鑑賞。【オデッセイ】が良かった流れで過去2度『眠気』で断念した本作をリベンジ!

冒頭から感じてた通り、結局最初から最後まで地味〜、ずっと地味… 暗い。「こういうノリだったんだ〜」って言うのが第一印象ですね。

陰鬱なアジア感漂う近未来、街全体が横丁のような窮屈さと無数のビル。冒頭の世界観の解説を聞く限りではかなり面白そうだったんだけど、60分近く何も起こらないのよね。雨の日にこういう架空の世界に浸って現実逃避したくて観る映画としては分かるんだけど、変な期待と先入観からあまり乗れなかったな。

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人間よりも高い知能と身体能力を持つレプリカントの脅威や、感情を持ってしまったアンドロイド自身&ソレを捕まえようとするハリソン・フォード演じるデッカード両者の葛藤の揺さぶりが弱く、単にテロリストを追うだけのSF映画に見えちゃったかな。

でも公開当時のこの世界観と空気感はきっとヤバかったんだろうなとは思う。革新的で、この全体的な暗さが渋くてカッケー!ってなるよなって感覚は伝わって来ました。

評価:★★★  普通に楽しめました。

個人的には物足り無かったかです。ライトセーバーっぽい傘はちょっと欲しいですね。現実にはまだ流行りにくいかな。。

 

 

ジャッジ!

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あらすじ:大手広告代理店に入社して間もない太田喜一郎(妻夫木聡)は、審査員として参加予定の世界一のテレビCMを決定する広告祭に向かう。夜ごと開催されるパーティーには同伴者がいなければならないことから、同じ職場の大田ひかり(北川景子)も妻として一緒に行くことに。さまざまな国から集結したクリエイターたちが自分の会社のCMをグランプリにしようと奔走する中、太田もひかりと共に奮闘する。(シネマトゥデイ)

 

製作国:日本 上映時間:105分 製作年:2013年

監督:永井聡 脚本:澤本嘉光

キャスト:妻夫木聡 / 北川景子 / リリー・フランキー / 鈴木京香 / 豊川悦司 / 荒川良々 / 玉山鉄二 / 玄里 / 田中要次 / 風間杜夫 / でんでん / 浜野謙太 / 伊藤歩 / 加瀬亮 / 木村祐一 / あがた森魚 / 松本伊代 / 志賀廣太郎 / 柄本時生 / 福本清三 / 竹中直人 等

 

CM屋さんが仕掛ける豪華メンツ映画!

少なからず遠く無い業界で働いているのもあって「分かるな〜」という部分と「おいおい、実態はこんな世界なのか?!」と驚きとが入り交じり、ライトに楽しめるものの色んな感情がひしめく。

あるあるやちょっとしたリアルを織り交ぜたフィクショナルに誇張されたCM業界の話。

CMディレクターだった監督だけあって、細かいところはかなり考え抜かれていて、ドヤ顔が透けて見える伏線とその執拗な回収、突飛なストーリー展開、露骨にエモーショナルなシーンなどで構成され、豪華メンツは日頃の顔の広さが活きているのか、話としては馬鹿馬鹿しくも身を任せられる安定感とテンポの良さはある。

ご都合主義とかこの映画にとってはこの際関係ない。イラッとさせない程度の絶妙なバカさ加減を上手くコントロールしているなと思った。

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やけに劇中、日本代表のCMとしてTOYOTAがフューチャーされ、主役が妻夫木ってTOYOTAのCM『ドラえもん』繋がりで、映画という体を取った大それた宣伝か??とかそういうノイズは煩わしくも感じてしまう。エースコックもフューチャーされてたな。この2つがスポンサーなのかな??

評価:★★★  普通に楽しめました。

ただ色々吟味して結果的に北川景子が最高に可愛いので、今となっては『DAIGO羨ましいな映画』になってました。永井監督の最新作【世界から猫が消えたなら】は予告観ると減なりするんだけど、ちょっと観てみたい気もする。

 

 

ドローン・オブ・ウォー

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あらすじ:アメリカ空軍に所属するトミー・イーガン少佐(イーサン・ホーク)は、ラスベガスの基地にあるコンテナにいながら、コンピューターで無人機ドローンを遠隔操作し、遠く離れた異国の地の爆撃を行っている。任務が終われば郊外の自宅に戻り、妻のモリー(ジャニュアリー・ジョーンズ)と子供たちと一緒に過ごすのがトミーの日常だった。(シネマトゥデイ)

 

製作国:アメリカ 上映時間:104分 製作年:2014年

監督・脚本:アンドリュー・ニコル

キャスト:イーサン・ホーク / ブルース・グリーンウッド / ゾーイ・クラヴィッツ / ジャニュアリー・ジョーンズ 等

 

静かにゾッとする進化した戦争!

率直な感想は地味〜な戦争映画でしたね。地球の裏側に無人戦闘機(ドローン)を飛ばし、ミサイルでテロリストを粉々にぶっ殺す任務に従事する元パイロットのイーガンをイーサン・ホークがストイックに演じる。

モニターを通して観る爆撃は無音で、まさに日々のテロリスト殺しがバーチャルゲームのよう。味気なく・現実味も無く・痛手も危険性もなく、敵を監視と排除していく日々。

職場のコンテナと当てがわれたマイホームを行き来するルーティンな生活に、次第に虚ろな目になっていくイーガン。

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安全圏なコンテナで戦闘機を飛ばすって、一般人から見たら戦地に赴くより1万倍良いよなと思いつつ、この仕事はこれはこれでマジで価値観とか歪んで行きそうだなと。

家族にもやっている内容をあまり言えず、戦地に赴く兵士からしたら格下げ的な仕事にコンプレックスもあるんだろう、尚かつイーガンは戦地に戻りたいと志願するも叶わない。

いったいこの仕事給料いくらなんだろ?とかゲスい考えも浮かんで来るぐらい淡々と進む。車で会社に向かう際に必ず流れる空元気なクドいBGMも同じような日々が繰り返されるルーティンさを感じさせつつ、ラスベガスの陽気な街とイーガンの冷めた心情とのギャップを上手く表現してるのかなと。

見上げても見えない遥か上空から狙ったところに着実にミサイルを落とせるって、そこまで進化した現代の戦争技術にゾッとするも、ドローンで戦地にいる味方の仮眠を見張りをする『陽』な側面も見せてくれたり、最後は意外なカタルシスを用意してくれてる辺り、地味ながらも親切だなと。この映画でしか観れない新鮮さがあったと思う。

評価:★★★  普通に楽しめました。

イーサン・ホーク良かったですね。あとポスターのビジュアルがなにげ良い!上手く映画の内容を表現しつつパッと見カッコいい。あと一言言いたい、あんなエロい嫁さんもっと抱けや!! 死んだ目でする騎上位が切ない。

 

 

モンスターズ・インク

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あらすじ:モンスター界最大の会社<モンスターズ・インク>の仕事は子どもたちの悲鳴を集めること。この会社でナンバー1の怖がらせ屋サリー(ジョン・グッドマン)と相棒のマイク(ビリー・クリスタル)は、今夜も子どもたちの寝室に忍び込み……。(シネマトゥデイ)

 

製作国:アメリカ 上映時間:92分 製作年:2001年

監督:ピート・ドクター 脚本:アンドリュー・ニューマン

声の出演(日本語吹替):石塚英彦 / 田中裕二 / 井上愛理 / 大平透 / 青山譲 / 高乃麗 等

 

ピクサーにはもっと色々作って欲しい!

順番としては前日譚の【モンスターズ・ユニバーシティ】を観てからの本作。やっぱり同監督の【インサイド・ヘッド】でもそうだけどその魅力的な世界観を構築する力が凄いなと。

ぶっ飛んだ世界にスッと入って行けるのは、その世界をポップ且つ分かりやすくビジュアル化する能力も同じくらい長けているからだろう。

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【モンスターズ・ユニバーシティ】に比べてムカつくシーンが少なく、話の中身も単純なので観やすいが、その代わり意外とアッサリとした印象。どこでもドアばりにあのドアを活かした追いかけっこや、ビッグフットやネッシーなどのモンスターの追放設定も凝ってるなと。

ただあの女の子に翻弄され過ぎじゃないかな… この手の映画にツッコミを入れるのも無粋だし、驚かす側(モンスター)が本来怖がらせる(人間の子供)側に翻弄される逆転は面白いけど。モンスター達がマヌケに見え過ぎ。

とは言え、ピクサーにはこれからも色々な世界観を魅力的にビジュアル化して欲しいな。個人的はサンタ達とその相棒のトナカイがアタフタする『クリスマス』を題材とした作品が観たい!

評価:★★★  普通に楽しめました。

【モンスターズ・ユニバーシティ】はムカつく瞬間も結構多いんだけど、内容が濃くてそっちの方が作品として好きかな。でも【インサイド・ヘッド】の方が好きですね。

 

 

この中でオススメ/好き順はこちら!

  1. パシフィック・リム
  2. モンスターズ・インク
  3. ジャッジ!
  4. ドローン・オブ・ウォー
  5. ブレード・ランナー ファイナルカット
  6. 30デイズ・ナイト
  7. TATARI タタリ

 

やっぱり再鑑賞なのにアガった【パシフィック・リム】が一番ですね、菊池凛子がちゃんとイイ女に映ってました!

で意外と高めな【ジャッジ!】全く期待してなかった分良かったです。あんまり今まで北川景子の良さが分からなかったんだけど、この映画では彼女の良さをかなり感じれたのでOK!

【ドローン・オブ・ウォー】もそれなりに良かった。【ブレード・ランナー】は期待し過ぎたのと想像してたものとのギャップから、思うように乗れなかったのでこれくらい。【30デイズ・ナイト】はラストのラストが異常に淡白過ぎた。

今回はこんな感じです!

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