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アバウト映画公園

"ほどほどの映画好き"アバウト男が最新作から旧作まで映画の感想をゆるめに書き綴る映画ブログ!たまに気になるドラマやおすすめ映画を紹介!基本大したことは書いてない。

まとめて映画感想!第16弾『名もなき塀の中の王』『セブンス・コンチネント』『グラスホッパー』など7作品!

どうもアバウト男です。 

今回は今年3回目の『まとめて映画感想』になります!アカデミー賞界隈の新作を観つつも、気になった旧作をちょこちょこと観てました。

今回も1つの記事として書くにはあれだな〜っと思った作品を備忘録としてザッと感想を書きました、今回もざっくばらんな7作品。

まとめて映画感想 第16弾!!!

 

名もなき塀の中の王

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あらすじ:あまりにも凶暴な19歳のエリック(ジャック・オコンネル)は要注意人物のらく印を押され、少年院から成人用の刑務所に移送される。独居房に入れられた命知らずの彼は、ほかの囚人たちに見くびられないようひそかに戦闘態勢に入る。そんなエリックにネビル(ベン・メンデルソーン)という男が忠告を与えに来るのだが、何とネビルはエリックが幼いころに生き別れた父親だった。(シネマトゥデイ)

 

製作国:イギリス 上映時間:105分 製作年:2013年

監督:デヴィッド・マッケンジー 脚本:ジョナサン・アッセル

キャスト:ジャック・オコンネル / ベン・メンデルソーン / ルパート・フレンド / ピーター・フェルディナンド / サム・スプルエル 等

 

暴力の王子が刑務所で成長する!

生意気で手の付けられない凶暴な青年エリックが、刑務所で離ればなれになっていた親父との再会、ムショで出会った仲間、不条理な仕打が横行する獄中という社会の中で次第に成長していく物語。

名もなき塀の中の『王』というよりかは『王子』って感じですね。言葉や暴力のコミュニケーションを通して徐々に人間味が出てくる辺りは、ドラゴンボールのベジータを連想したり。

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観る前は、刑務所で起こる看守や先輩受刑者によるドイヒーで無慈悲な仕打ちを期待してたんだけど、割りとエリックの暴力性が高いのでそんなメタメタにヤラれるくだりは無く、リアルな刑務所ライフを垣間見れるのでそれはそれで興味深かった。特に身体にオイル塗りたくる場面や、ライターと歯ブラシの使い方など新鮮で、こういう描写がいくつか観れただけでも嬉しい。

親父とその子供の微妙な距離感の不器用なやり取りが、限られた人間関係・限られた刑務所という空間で上手く引き立っていた。

エリックを演じたジャック・オコンネルの総合格闘家のようなリアルな体つきと暴力が内包させる佇まいは凄く良かった! 親父ネビルのどうしようも無いヤツ演技もなかなかハマってました。

評価:★★★★  結構良かったぜ!

乾いたトーンの無骨な良作でした。ジャック・オコンネルはあの日本公開が危ぶまれたアンジェリーナ・ジョリー監督、アーティストMIYAVI出演の映画【不屈の男 アンブロークン】の主演でもあるのね。彼が出てるなら観たくなりました。

 

 

パラドクス

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あらすじ:とあるビルへと飛び込んだ犯罪を犯した兄弟と彼らを追う刑事。非常階段で1階へと下りたはずの彼らの前に、なぜか最上階である9階が現れ、何度も1階へ下りても同じ現象が発生することに、三人は混乱をきたしていく。一方、どこまでも続く一本道を車で走っていた家族は、いつの間にか元の道に戻っていることに気付く。それぞれが謎のループを繰り返す空間から抜け出そうとする状況で、刑事に足を撃たれたカルロス(ウンベルト・ブスト)は生命の危機にさらされ、一家の長女カミーラは持病の発作を起こしてしまう。(シネマトゥデイ)

 

製作国:メキシコ 上映時間:101分 製作年:2014年

監督:イサーク・エズバン

キャスト:ウンベルト・ブスト / エルナン・メンドーサ / ネイレア・ノーヴィンド 等

 

心底『嫌な現象』を低予算でやってやろう!

予告編で感じたワクワク感ほど面白くはなかったかな。そういう意味では予告はよく出来てる!

逃げ場のない時空と空間の狭間に、ある日突然閉じ込められてしまった2グループの話、脱出不可能な無限ループの恐怖を映像に落とし込んだシチュエーションホラー。

聞く分には面白そうな展開を孕んでそうなんだけど、、登場人物の『空間に閉じ込められた現象の気付き』と『閉じ込められた成れの果て』が2グループとも似てて、人が違うだけで単純な繰り返しに見えてしまうのが勿体ない。しかも2グループとも起きている事が結構地味で、もっと違った残酷さで差を出して欲しかった。なんで同じような物語を見せるかも一応この物語のミソではあるんだけど。

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『空間に閉じ込められる』って、出来ることなんて限られてる設定ではあるんだから、もっと話をサクサク進めてその先や、悲惨さを露骨に見せてくれても良かったのに、ちょっと甘いですね。

不条理で心底嫌な現象を低予算でやってやろう!みたいな姿勢に、お金の掛けるところと掛けないところをちゃんとコントロールしてたり、冒頭の期待させる入りはなんかも良かったけど、全体的にはパッとしなかったですね。

評価:★★  うーん、イマイチ...

この作品も【コインロッカーの女】と同じく『未体験ゾーン 未来の映画たち 2016』のラインナップ作品であります。惹きの強さやたらはあるのよね。

 

 

バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲

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あらすじ:ゴッサム・シティにまたしても新たな怪人が現れた。全てを凍らせ、街を氷の王国にしようと企むMr.フリーズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)がアイスメン軍団を率いてゴッサム・ミュージアムを襲撃、展示されていたダイアモンドを奪おうとしているのだ。(映画.com)

 

製作国:アメリカ 上映時間:124分 製作年:1997年

監督:ジョエル・シュマッカー 脚本:アキバ・ゴールズマン

キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー / ジョージ・クルーニー / クリス・オドネル / ユマ・サーマン / アリシア・シルヴァーストーン / マイケル・ガフ / パット・ヒングル / エル・マクファーソン / ジョン・グローヴァー / ヴィヴィカ・A・フォックス / ジープ・スウェンソン 等

 

デザインは今見てもカッコイイ!

子供の頃に好きで何度も繰り返し観た作品【バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲】を十何年かぶりに午後ローのテレビ版で鑑賞。

今観てもバットマンやシュワちゃん演じるMr.フリーズのコスチュームの洗練さ、バットモービルなど乗り物などのデザイン、夜や室内の怪しいライティングの演出含め、ルック的なドヤ感は今でもカッコ良く、改めてディテール推しの作品だなと思いました。

登場キャラクターも多くテンコ盛りな内容も含め好きですね。特にごっついスーツで動き控えめなシュワちゃんの顔演技はかなりグッと来るぜ!魅力的な敵キャラの一人ですね。

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ただ今観ると気になるとこもあって、子供の頃には感じなかったんだけど、特にアクションは実際無いと言っても良いくらいやたら鈍臭い。いや、闘ってるようでそもそもそんな闘ってないでバットマンの強さやカッコ良さがイマイチ伝わらず「こいつ一丁前のこと言う割に何やねん!」って見え方になっちゃってる。この監督はアクションが苦手なんでしょうね。。

そう言えばロビンを演じたイケメン俳優:クリス・オドネルはどこ行ってしまったんだ...? 結構良い使い勝手よさそうなイイ俳優だと思ったのに。あとユマ・サーマンのフェロモンで人を操るキャラは今でも嫌いですね!

評価:★★★  普通に楽しめました。

ちなみに:ジョエル・シュマッカー監督は【フォーリン・ダウン】や【フォーン・ブース】など結構良作を作っている監督さんですね。これを観て育ったから僕の中でバットマンはクリスチャン・ベールより、ジョージ・クルーニー!

 

 

グラスホッパー

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あらすじ:恋人を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し……。(シネマトゥデイ)

 

製作国:日本 上映時間:119分 製作年:2015年

監督:瀧本智行 脚本:青島武 原作:伊坂幸太郎

キャスト:生田斗真 / 浅野忠信 / 山田涼介 / 麻生久美子 / 波瑠 / 菜々緒 / 村上淳 / 宇崎竜童 / 吉岡秀隆 / 石橋蓮司 等

 

面白みを一切感じない驚愕の実写化!

これはなかなか凄かったな… 割りと面白かった覚えのある伊坂幸太郎の原作小説を、ここまで面白みを一切感じる事なく実写化できるもんなのかと唖然としてしまった。

しかも「世間の評価はアレでも私は大好きよ!」って人がいない万人が同じような感想を抱きそうな出来というか、むしろここまで平坦に何も考えず映像化しましたって見えちゃうのも難しい気がする。完全に失敗作ですね。

恋人を事故でなくした主人公の鈴木は、その事故はある組織によって意図的に仕組まれたものだと知り組織に潜入し復讐を企む。そこに2人の殺し屋が引き合うように合流し... 言っちゃえば裏社会モノで、いつもなら大好物なジャンルではあるんだけど。

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平坦な話に、終始地味で大人しく、盛り上がりやカタルシスは無し、キャストはキャラにミスマッチ&持て余し、世界観がショボく、主人公の目的も途中からあやふや、ラストの展開と真相も弱め、セリフで諸々語り過ぎ、平坦なくせに時間も長い、アクションも中途半端、グッと来るシーンが1つもなく、せっかくの波留や麻生久美子も全然活きてない。

でも一番は、置きに行くここぞのセリフがダサ過ぎてオヤジ臭かったのにはグッタリ。覚えてないけどもし原作にそういうセリフがあっても実写化する際は多少考えてくれよ!

評価:★  マジつまんねぇ...

いや、けなすのは簡単だ。良いところを探そう!とするも無い… いや舌打ちはしないで観れたかな。でも同監督・生田斗真主演の【脳男】は好きよ。こんなん作るなら【脳男】の続編が観たい!

 

 

グッドナイト・マミー

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あらすじ:人里離れた田舎の一軒家で9歳の双子の兄弟(エリアス・シュヴァルツ、ルーカス・シュヴァルツ)が母親の帰りを待ちわびていたが、帰ってきた母親(ズザンネ・ヴースト)は整形手術を受けて頭部が包帯で覆われていた。明るく優しかった母は別人のように冷たくなっており、兄弟は本当に自分たちの母親なのかと疑念を募らせる。女の正体を確かめるべく、兄弟が包帯女を試そうとする行為は次第に過激になっていき……。(シネマトゥデイ)

 

製作国:オーストリア 上映時間:99分 製作年:2014年

監督・脚本:ヴェロニカ・フランツ / セヴリン・フィアラ

キャスト:ズザンネ・ヴースト / エリアス・シュヴァルツ / ルーカス・シュヴァルツ / ハンス・エッシャー 等

 

常に疑念が漂う哀しい親子の物語!

田舎町にポツンと建つ豪邸にママを待つ仲良しの双子、顔を包帯ぐるぐる巻きで帰ってきたママはどこかおかしい… 的なサイコスリラー。まずはこのポスタービジュアルや場面写から惹かれざるを得ない吸引力!見た目で食いつかせるって映画としては大事よね。

冒頭から「この設定でこういう話なら面白いかもな〜」と想像してた所に、話がそのまんま行ったのに関わらず、うわ〜怖くて面白かったな〜!とならず、なんか凄く哀しい物語でした。それなりにはちゃんと面白かったんだけど。

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双子が戯れる美しい自然と檻や牢獄のような無機質な建物、そこに不気味な空気感と危うさが混ざり合う。本作、サスペンスのように伏線を散りばめて疑念を抱かせるんだけど、その疑念がなかなか確固たる形に落ち着いて行かなくて、そのモヤモヤの持続のさせ方が上手かったですね。地味なんだけどちゃんと見せ方を意識してる。

話が進むに連れて『なぜママが顔に包帯を巻いているのか?』『なぜママは子供たちにそんな態度なのか?』など、この話『以前』を想像させる含みも込みで味わい深い作品でした。【ルーム】の親子愛を観た直後だとなおさらその哀しさがグッと来た。近年のホラーの快作【ヴィジット】然りこの監督も観客や役者陣に意地悪ですね。

評価:★★★  普通に楽しめました。

怖さや不気味の中にも、ちゃんと疑念やこの家族のあれやこれやを想像させる余白があるのが良かったかな!外国産の大きめなゴキブリがさらっと出てくるので、苦手な人はオススメしません。

 

 

セブンス・コンチネント

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あらすじ:オーストラリアへの移住を希望する一家の3年間を三部構成にわけて描く絶望のドラマ。(amazon)

 

製作国:オーストリア 上映時間:104分 製作年:1989年

監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ

キャスト:ビルギッド・ドール / ディーター・ベルナー / ウド・ザメル / ゲオルク・フリードリヒ 等

 

当人が行き着いた境地を映像化!

【ファニーゲーム】しか観たことないミヒャエル・ハネケのデビュー作をTSUTAYAで色々迷った挙句Filmarksの高評価もあり血迷って手に取ってしまった。実話ベースの父・母・娘のある3人家族の出来事を淡々と刻むように描いた作品。

この家族が辿る末路のキッカケや原因が分からぬまま、ひたすら行為を切り取り写す様は、決して当人しか分かり得ない・他人には理解し得ない黒く行き着いた境地を映像化し得たように見えた。

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淡々とクローズアップして行為を写すことによって、機械的というか心がすでに無いように感じ、より怖さや当人らのポッカリと空いた闇みたいなものを引き立てる。しかもその淡白さが、僕らが何気なく過ごしている横で人知れずこういう人や家族や人がいるんだという、現代でも変わらず起きそうな人生の一片を上手く描いているなと思った。

朝食の準備と工具・道具の準備とを交互に見せるあのシーンは秀逸だと思う!アレが観れただけでも良かったな。あとラストのテレビの砂嵐が寄って、自分のテレビの砂嵐になった時の、自分も当事者になり兼ねないハッとした怖さもGOOD!他の作品も観たくなった。

評価:★★★★  結構良かったぜ!

正直、我慢して観るくらい前半は退屈で、尚且つラストに差し掛かってもそこまででも無いなぁ…と思ってたんだけど観終わって数日後の今になって後に引くというか、ズシっと今でも頭にこびり付く作品。

 

 

ロストメモリーB7

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あらすじ:サムは自分の名前もわからず地下鉄で意識を取り戻し混乱していた。警察には指名手配犯として拘束されそうになり、辛くも逃げ延びる。サムはポケットに入っていたショップカードのレストランへ辿り着き、逃げ込んだトイレでノートを発見する。そこには「これを読んでいる君が、このノートを読むべき正しい人であってほしい。僕は自分の記憶がなくなる前に、このノートを書いている。右の頬骨に金属プレートが入っていたら、君は僕なんだ。」から始まる走り書きが残されていた。

 

製作国:ドイツ 上映時間:???分 製作年:2015年

監督:オズギュル・ユルドゥルム

キャスト:デヴィッド・クロス / エミリア・シューレ / ベン・ムンソー / イェルク・ハルトマン 

 

当たっちゃう時は当たっちゃう…! 

パッケージの後ろに『メメントを越える衝撃』と書いてあった謳い文句でついつい借りてしまった、色々な映画サイトに作品登録さえされてないマイナー作品。結果的には普通につまらなかったんだけど…

とあるトンネル内で目覚めた主人公が、失った記憶を取り戻しながら進む物語。ザックリな括りで言えば最近流行りのティーンエイジャーものです。【メイズ・ランナー】や【ダイバージェント】に近く、それに【ボーン・アイデンティティ】みたいな記憶を失ってる設定がプラスされてる感じ。

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まぁ【メメント】は超えなくても、多少なりとも時系列をいじってそれなりに凝った見せ方をしてる作品だろな〜と思ってたんだけど、単に『失った記憶を思い出しながら展開する』だけの作りで。

これって、酒に酔って昨夜の出来事をもろもろ覚えてない連中が徐々に記憶を取り戻していく【ハングオーバー】シリーズを【メメント】と同じ括りで扱ってるようなもので、コラコラコラ!全然関係無いだろ!!!

しかもその記憶を思い出すキッカケ(ツール)が、記憶を無くした時用に書いたノートをひたすら読み上げ、それを映像として淡々と見せるだけって… 遡りの作りとしてもかなり雑よ。雑の極みよ。

色々と真相が明るみになっても、ノートを読んでる過去の出来事なのか、記憶を取り戻し今起こってる事なのかメリハリがなく分かりにくいし、オチも上手くない。唯一カメラワークやカット割りはそれなりに意識してやってましたね。リュック・ベッソンぽいのかな?

評価:★ マジつまんねぇ...

そんな多くの作品を観る時間も無いし、できるだけ『駄作』は進んで観たくないので、基本このブログは良かった作品・面白い作品を多く扱ってると思うんだけど、意識をしててもこういう作品に当たっちゃう時は当たっちゃうんだなと。

 

この中でオススメ/好き順はこちら!

  1. セブンス・コンチネント
  2. 名もなき塀の中の王
  3. グッドナイト・マミー
  4. バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲
  5. パラドクス
  6. ロストメモリーB7
  7. グラスホッパー

 

【名もなき塀の中の王】や【グッドナイト・マミー】の方が観やすいし、観ている間は単純に楽しめたんだけど【セブンス・コンチネント】は異質過ぎてもはや特別枠ですね。この作品でしか感じ取れないモノがありますね、観ては行けないモノを観てしまったというか。【バットマン】は個人的に思い入れのある作品なので、新鮮味も無くこのくらいのテンション。

【ロストメモリーB7】もそうとうな出来だったけど、中盤の【メイズ・ランナー】感がちょっとワクワクさせられたけど、【グラスホッパー】に関しては全く振るわなかったですね。

以上、今回はこんな感じです。

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