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アバウト映画公園

"ほどほどの映画好き"アバウト男が最新作から旧作まで映画の感想をゆるめに書き綴る映画ブログ!たまに気になるドラマやおすすめ映画を紹介!

【企画】10月のおすすめ新作映画リスト / THE『邦画』月間!!!勢いのある監督の新作が集う!

企画モノ 新作映画リスト

どうも、アバウト男です。

もうTシャツでいるのは寒い時期に突入しましたね。。さよなら夏!こんにちは秋!

実は10月は9月よりも気になる作品がひしめいて、映画好きには散財の月になりそうですね〜。

 

個人的に気になっている&観るつもりの新作映画をいくつかピックアップしてみました!今回自分の興味が偏り過ぎて、すっかり『邦画月間』になりました!いや〜楽しみです。

並びは公開日順になります。オフィシャルサイトのリンクを貼っているので、あらすじやキャスト、予告編なんかはそちらからチェックしてください。

 

気になる10月公開の新作映画12選!

SCOOP! / 公開日10月1日(土)

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概要:原田眞人が監督と脚本を担当した1985年公開の『盗写 1/250秒 OUT OF FOCUS』を基にした福山雅治主演のドラマ。パパラッチとして生計を立てる中年カメラマンが、個性豊かな写真週刊誌の記者らと共に巨大な事件を追いかける。メガホンを取るのは『バクマン。』などの大根仁。共演として、『ヒミズ』などの二階堂ふみ、『HERO』シリーズなどの吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーらが顔をそろえる。報道に情熱を注ぐ者たちの姿はもちろん、髪とひげを伸ばした福山のワイルドな風貌にも注目。(シネマトゥデイ)

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▶ 【モテキ】【恋の渦】【バクマン。】の大根仁監督の最新作【SCOOP!】。これすでに試写を観た人から「面白い!」って声が聞こえて来て、かなり期待しています。【バクマン。】は個人的にイマイチだったので、本作は大根さんの泥臭い部分を楽しみにしています。

ジェイク・ギレンホール主演の【ナイトクローラー】に便乗した題材なのかなと思ったんだけど、1985年の邦画【盗写 1/250秒】という作品が原作らしいです。リメイクなのか単にモチーフくらいのノリなのか、分からないけど。福山と二階堂ふみのバディっぷりも面白そう。

期待値:★★★★★ 

【感想:追記】

 

 

少女 / 公開日10月8日(土)

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概要:映画化もされた「告白」「白ゆき姫殺人事件」などで知られる人気作家・湊かなえの小説を実写映画化。『繕い裁つ人』などの三島有紀子監督がメガホンを取り、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望を持つ2人の女子高生が過ごす夏休みを、それぞれの視点で描く。親友同士のヒロインを、テレビドラマ「恋仲」でも共演したことのある本田翼と山本美月が演じ、17歳という多感な時期の心の闇を体現する。(シネマトゥデイ)

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▶【告白】の湊かなえ原作で、三島有紀子監督が実写化。三島監督作は今まで観たことないんだけど、純粋に本田翼と山本美月の『目の保養』映画として気になっています。

もう女子高生役としてはキツそうだけど、演技の辿々しい2人がどこまで役に入り込んで、化学反応を見せるか楽しみです。ぬるかったら許さん!

期待値:★★★

 

 

無垢の祈り / 公開日10月8日(土)

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概要:映画監督などとしても活躍する作家・平山夢明の短編小説を基にしたミステリー。学校でいじめられ家庭にも問題を抱える10歳の少女が、絶望の中で連続殺人事件の現場巡りをする姿を描く。メガホンを取るのは『幼獣マメシバ』シリーズや『私の奴隷になりなさい』などの亀井亨。映画初主演を務めた福田美姫が学校にも家庭にも居場所のない少女という難役に挑戦し、芸人のBBゴローや『極道の教典』シリーズなどの穂花が下村愛と芸名を変え共演。過激な描写や、悲しい物語に心を揺さぶられる。(シネマトゥデイ)

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▶ 10月のダークホース的作品!エグさには定評のある作家:平山夢明の短編を膨らまして映画化したみたいで、ようやく劇場公開されるそうです。予告がアップされたのが1年以上前らしく、残酷な内容から公開の目処が立たなかったのかな?

義父からは虐待を受け、学校ではいじめられ、母親は新興宗教にハマり、居場所の無い少女が殺人鬼に救いを求めるという内容。こういうのってホント吉とでるか凶とでるか分からないですね。作者の平山さんは絶賛みたい。

期待値:★★★★

【追記:感想】

 

 

永い言い訳 / 公開日10月14日(金)

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概要:『ディア・ドクター』などの西川美和が、直木賞候補となった自らの小説を映画化。『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎え、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。繊細で鋭い心理描写に定評のある西川監督によるストーリー展開に注目。(シネマトゥデイ)

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▶【ゆれる】【夢売るふたり】の西川美和監督最新作。主演は【天空の蜂】で作品を引き締めたモックン。【夢売るふたり】はそこまでハマら無かったけど、本作に漂う『是枝裕和監督作感』に惹かれてますね。

実際、西川監督は是枝さんの助監督を務めたり『弟子』みたいな立ち位置の人?っぽいので、期待しちゃいますね。

期待値:★★★★ 

【追記:感想】

 

 

GANTZ:O / 公開日10月14日(金)

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概要:死んだ人間と謎の星人とのバトルを描く奥浩哉によるコミックを基に、人気の高いエピソード「大阪篇」をフル3DCGで映像化したSFアクションアニメ。加藤勝をリーダーに東京と大阪のガンツチームがタッグを組み、妖怪軍団に立ち向かう。加藤の声には、人気声優の小野大輔。総監督に『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』などのさとうけいいち、監督に『エクスマキナ』などに携った川村泰が名を連ねる。迫力ある映像で表現される異形の敵とのバトルに期待が高まる。(シネマトゥデイ)

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▶ やったー!1年前くらいに漫画『GANTZ』を全巻読み返したこともあって、密かにGANTZ熱が再燃したタイミングで、全編CGアニメーション化みたいなニュースが発表されて、ようやく!

ただ漫画の途中の【大阪編】っていちばん盛り上がりの部分だけを抽出してる映画なので、その辺の懸念は確かにある。漫画を知らない人はなかなか、この世界観に乗れないんじゃないかな?感動の面でも差が出そう。

嵐の二宮と松山ケンイチの『実写版』はグズグズだったから、本来なら1から最終話までCGアニメーションで全編シリーズ化して観たいけど、勝算と一本の作品で見せるならこの当たりが妥当なのかな。

期待値:★★★★

【追記:感想】

 

 

何者 / 公開日10月15日(土)

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概要:『桐島、部活やめるってよ』の原作者である朝井リョウの直木賞受賞作を、演劇ユニット「ポツドール」を主宰する『愛の渦』などの三浦大輔が映画化。就職活動対策のため集まった5人の大学生が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識によって彼らの関係性が変わっていくさまを描く。就職活動を通じて自分が何者かを模索する学生たちには佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生といった面々がそろい、リアルな就活バトルを繰り広げる。(シネマトゥデイ)

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▶ 【恋の渦】の脚本、【愛の渦】では監督を務めた三浦大輔監督最新作。なんといてもキャストが今をときめくメンツが集結。【怒り】よりひとつ若い世代というか、このメンツの嫉妬なんかが渦巻くんでしょうね!内容的にも監督のテイストと合っていると思う

若干、行定勲監督作【パレード】的は匂いもしないではないけど、どうなんだろう?

期待値:★★★

【追記:感想】

 

 

ダゲレオタイプの女 / 公開日10月15日(土)

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概要:『回路』『アカルイミライ』など国内外から高く評価されている黒沢清監督が、外国人キャストを迎えてフランス語で撮り上げたホラーロマンス。ダゲレオタイプという撮影手法で肖像写真を撮影するカメラマンの屋敷に隠された秘密を、不穏なタッチで描く。主演は『預言者』などのタハール・ラヒム。彼が思いを寄せるヒロインを『女っ気なし』などのコンスタンス・ルソーが演じるほか、名優オリヴィエ・グルメ、監督としても活躍するマチュー・アマルリックが共演。(シネマトゥデイ)

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▶【回路】【CURE キュア】や【クリーピー 偽りの隣人】の記憶も新しい黒沢清監督の海外初進出作品。

黒沢清監督が海外に向けるにあたってどんな作風で挑んだのか、単純に興味がありますね。ホラーではなさそうだけど『狂気』の匂いはビンビンですね!これは評判を聞いてから行くか決めるかな。

期待値:★★★

 

 

ハングリー・ハーツ / 公開日10月15日(土)

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概要:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのアダム・ドライヴァーと、『夏をゆく人々』などのアルバ・ロルヴァケルが夫婦にふんしたサスペンスドラマ。息子の誕生をきっかけに、子育てをめぐり苦悩する二人の姿をニューヨークを舞台に描く。監督と脚本をイタリアの俊英サヴェリオ・コスタンツォが担当し、『ブラックカーテン』などのロバータ・マクスウェルらが出演。第71回ベネチア国際映画祭優秀男優賞と優秀女優賞をダブル受賞した衝撃作に言葉を失う。(シネマトゥデイ)  

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▶ これは2014年から始まった「世界のガツンと来る映画」を集めた『WORLD EXTREME CINEMA』っていうイベントの本年度 4作品選出中の1本。2015年には【マーシュランド】ってサスペンス映画もこれに選出されてたり。

本作は【スター・ウォーズ/フォースの覚醒】【ヤング・アダルト・ニューヨーク】のアダム・ドライバー主演。子育てを巡って夫婦が争い崩壊への一途を辿る?的な興味深い話。予告を観る限りは面白そう。

期待値:★★★

 

 

31 / 公開日10月22日(土)

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概要:『マーダー・ライド・ショー』や『ハロウィン』シリーズなどで知られる鬼才ロブ・ゾンビが放つ、ホラーサスペンス。廃虚に監禁された男女5人が、さまざまな武器を手にピエロ姿の殺人狂集団と戦うゲームを強いられる。『ハロウィン II』などのシェリ・ムーン・ゾンビ、『ロード・オブ・セイラム』などのジェフ・ダニエル・フィリップス、ベテランのマルコム・マクダウェルらが出演する。予測できない殺人ゲームの行方や、随所にちりばめられた凄惨(せいさん)な暴力描写に息をのむ。(シネマトゥデイ)  

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▶ どう見ても有名なアイス屋さんをモチーフにした話じゃないな。【マーダー・ライド・ショー】のロブ・ゾンビ監督最新作。男女5人が誘拐され、襲って来るキ◯ガイから12時間逃げ切れれば生きて帰れる『31』という最狂のゲーム。

【気狂いピエロの決闘】や【パージ】シリーズとか好きなら乗れそうな世界観。男女5人って少なくないか?12人くらい用意してもっとぶっ殺してくれ!これも評判を聞いてから。

期待値:★★★

 

 

ザ・ギフト / 公開日10月28日(土)

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概要:『パラノーマル・アクティビティ』シリーズなどのヒットメーカー、ジェイソン・ブラム製作のもと、俳優のジョエル・エドガートンが監督を務めたサイコスリラー。幸せに暮らす夫婦が、ある男から執拗にプレゼントを贈り続けられる恐怖を描く。不気味なギフトに翻弄される夫婦に『ディス/コネクト』などのジェイソン・ベイトマンと、『それでも恋するバルセロナ』などのレベッカ・ホールがふんし、彼らを恐怖に陥れる男をジョエルが演じる。(シネマトゥデイ)  

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▶ 【ウォーリアー】【ブラック・スキャンダル】で好演を見せたジョエル・エドガートンが自ら監督を務めたサイコスリラー。なんか、海外の映画評価サイト『ロッテン・トマト』での評判がそうとう良いらしく、サイコスリラー系は好物なので楽しみです!

不信な男から届くギフトが日に日にエスカレートしていくシンプルで分かりやすいプロットをどう魅せて来るのか!?

期待値:★★★★

【追記:感想】

 

 

デスノート Light up the NEW world / 公開日10月29日(土)

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概要:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して映し出す。監督を務めるのは、『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。前シリーズの遺伝子を受け継ぎつつさらに進化した、デスノートをめぐるバトルが楽しめる。(シネマトゥデイ)  

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▶ 藤原竜也&松山ケンイチが魅せるもいまいちパッとしなかった映画【デスノート】の10年後という設定の続編。

このタイミングで新作か!?と思ったけど、その人の名前を書くと死ぬ『デスノート』って美味しい題材に、ノートが前回の3倍の6冊出て来るという事で、その辺りの頭脳戦は面白そうで。これは前作の3倍面白くなとね!

監督は【GANTZ】【図書館戦争】の佐藤信介って聞くとあんまり引きがないけど、あの【アイアムアヒーロー】の実写化を実質成功させた監督だと思うと、ちょっと期待してしまう。

期待値:★★★

【追記:感想】

 

 

湯を沸かすほどの熱い愛 / 公開日10月29日(土)

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概要:『紙の月』などの宮沢りえと、『愛を積むひと』などの杉咲花が母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと奔走するヒロインの姿を捉える。『チチを撮りに』などの中野量太が監督と脚本を担当し、物語を紡ぎ出す。母親と娘の強い絆はもとより、人生の喜怒哀楽を詰め込んだストーリーに夢中になる。(シネマトゥデイ)  

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▶ 『余命宣告もの』ではあるらしいだけど、何やら一波乱あるみたいで、試写を観た人の好評の声がチラホラと聞こえて惹かれています。【紙の月】で抜群の色気を放った宮沢りえ、【トイレのピエタ】でインパクトを残した杉咲花、【オーバー・フェンス】でアラフォーの魅力を見せつけたオダギリジョーと、キャストのアンサンブルが楽しみ。

期待値:★★★★

 

 他にはマット・デイモン主演『ボーン』シリーズの最新作とか、トム・ハンクス主演【ダ・ヴィンチ・コード】の新作、全然観た事がない【スター・トレック】リブート版の新作と、洋画もいろいろと熱いですね!

というか『ボーン』シリーズの新作とか、最近発表された【パイレーツ・オブ・カリビアン】の新作とか正直飽きている。。一応追ってるけどいつも代わり映えしないルックに、同じようなことを繰り返してるというか、作品それぞれの印象が薄くてどうにも惹かれないな。多分レンタルでは観ると思います。

映画には新しい刺激を期待!

 

過去の新作リスト ※感想追記してます

 

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