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アバウト映画公園

"ほどほどの映画好き"アバウト男が最新作から旧作まで映画の感想をゆるめに書き綴る映画ブログ!たまに気になるドラマやおすすめ映画を紹介!基本大したことは書いてない。

【祝】映画ブログ/アクセス数単月20万PV!アクセスアップのコツ&気付いたこと10項目!

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どうもアバウト男です!

今回は柄にもなくアクセス数関連の記事を書こうかなと思います。というのも先月11月のアクセス数がなんと、

 

200000 PVを達成!!!

いや「20万ぽっちで騒ぐなやw」というブロガーさんもいるとは思いますが、これは2年半近くひたすら観た映画の感想をアップする『映画ブログ』をやっている僕にとってはなかなかの出来事で、

2ヶ月前までどう頑張っても調子のいい日で1日4000PV、それが月に1・2回あるかないか。月のアクセス数はMAXで55000PVくらいが関の山。

とは言え、アクセス数が上がる努力もしないままぼけ〜と更新をし続けてたのも事実で。飽き性の自分がここまで続けられるんだからと、ここ最近ようやくはてなブログをPROに変更。

PROにしたのもあり気合いを入れ、周りの映画ブロガーさんを参考にしたり、自分なりに色々工夫をしたみた結果、やっとアクセス数が増えてくれました!今まで何をやってたんだ…

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アクセス数アップの流れ

9月末にはてなブログを『PRO』にする →

シコシコと更新するも10月末まで特にアクセス数は変わらずPROにした事でできるブログのカスタマイズを不器用ながらも進める... 残りの2日でいきなり20000PVを取りなんとか10万PV越え!ここで一旦満足 → 

11月は浮き沈みはありつつも10000PV越えが2日、5000PV越えが20日ありギリギリ20万PV達成!!!2ヶ月弱でアクセス数が4倍に。

このブログはgoogleアドセンスをやってないので収益は特にありませんが

素直に嬉しい!!!

単純な男なのでアクセス数が感想を書くモチベーション繋がって、前にも増してブログの更新が楽しくなりました。最近寄せられるコメントも増えて来て、確実に観てくれてる人が増えた実感をニンマリしながら感じてる今日この頃。

そろそろ独自ドメインを取ってアドセンスやりたいなと考えてるところですが、今回はアクセス数が多かった先月の振り返りと、幾つかアクセスアップで気づいたことや、自分なりに意識したことを記念にまとめようかなと思います。

 

頑張ってくれた人気記事ベスト5!

その前に20万PV越えを達成した調子の良かった11月によく読まれた記事を振り返りから見てみよう。

 

5位 7787PV 

邦画【ミュージアム】感想

そんなに読まれてる印象は無かったんですが、意外と頑張ってくれました!小栗氏!この後に書いた『原作漫画との比較』の記事の助けもあって頑張ってくれました。

 

4位 8340PV

邦画【ミュージアム】原作漫画との比較感想

原作漫画と映画の比較や『俺の考えるミュージアム』などの余談的な記事でしたが、本チャンの感想よりも読まれたみたいですね。比較感想は【ヒメアノ〜ル】の時にもやりましたが、実写化と漫画の相違点や改変部分とか気になる人が多いみたいですね。 

 

3位 13062PV!

ドラマ【逃げ恥】第6話 感想

第3位は【逃げ恥】!やったー!第6話というと【逃げ恥】の中で一番の衝撃が走った神回だったので、アクセス数も伸びたんだろうな。【逃げ恥】の記事は他にも7位に『第4話』の感想がランクインしてました。ドラマの感想はなかなか検索上位になりにくいし、すぐに埋もれちゃうけど大健闘!

 

2位 17094PV!!

邦画【溺れるナイフ】感想

これは常に検索率が高かったですね!というか意外。こんなにも注目度高い作品だとは... 全然意識してなくて、若い女性客が多い中1人で観に行きました…

原作の人気や菅田将暉&小松菜奈の旬な2人の人気もあるんでしょうね。酷評記事ですが結構賛同のコメントをもらったので、同じく乗れてない人も多かったのかな。

 

1位 25049PV!!!

邦画【デスノート 2016】感想

そしてダントツの1位はまさかの『デスノート』の新作でした!めちゃくちゃ人気でしたね。なんでこんな人気なんだ!?

恐らく漫画『デスノート』が本来持つ人気と、前作から10年後の設定・オリジナルストーリーの続編の注目度、蓋を開けてみたら世間的な酷評ムード、その色々な要素が揃っての稀に見る人気&アクセス数でした。

しかもこの記事は、先々月も13000PVを取っていて、アクセス数アップの立役者!ありがとう、面白くはなかったけど。

 

個人的アクセスアップのコツ&気付いたこと!

ここ2ヶ月のアクセスアップで気づいたことや、ここ最近意識してる事をキリの良い10項目挙げてみました。

 

1. 旧作映画よりも新作映画が強い!

遅まきながら、ここ最近ようやくアクセスアップの鍵はその日にいかにアップした記事を読んでもらうかでは無く『検索流入』だと気が付いたニワカですが... 

旧作映画と新作映画の感想とでは検索率が圧倒的に違いますね!断然新作映画の検索が多いです。

旧作映画の感想は元々書いている人も多いので、アップしてもなかなか検索上位に来ない… このブログで上げてる旧作映画の感想はホントに面白かった作品をアップしているので、アクセスアップは特に狙ってない。

 

2. 記事アップのスピードはそれなりに大事!

新作映画を観たら、当日かまたは翌日にお昼くらいには出来るだけアップするようにしました。習慣ですが、気になってる映画は公開週に観に行きます。

公開初日からすでに映画を観た人、評価次第で観に行くか迷ってる人、ネタバレを知りたい人など『感想検索』がバーッと始まるので、モタモタせず出来るだけ早い記事のアップを心掛けました。公開から1週間経つと検索率もガクンと落ちちゃうし。

ただ、たまに公開から日が経って口コミで話題になる作品もあるので、一概には言えません。出遅れた【この世界の片隅に】の記事はそこそこ今も検索されてます。

 

3. 勝負は土日・祝日!

土日はやっぱりアクセス数が多いですね!休みで映画を観る人も多いし、その分検索率も高くなります。祝日もまた同じく。

それに比べて平日はアクセス数は落ちますね。土日に記事をアップしておくと月曜日にアクセスの成果があるので、実質落ち着く『火曜〜金曜』が頑張り時だと思います。

 

4. 『漫画原作』映画が強い!

上の人気記事トップ5位を出してみて気付いたんだけど【デスノート】【溺れるナイフ】【ミュージアム】など漫画原作の映画は注目度高いですね!しかも邦画が熱い!原作ファンが実写化の出来を確かめに行くってのも多いんだろうな。

他にもPROにする前ですが【ヒメアノ〜ル】や【アイアムアヒーロー】もそれなりに検索されてたと思います。

 

5. 関連記事のコンボが有効!

映画の感想の他に【ミュージアム】の原作漫画との比較記事だったり、別で考察などの関連記事をアップするのも効果的ですね。内容どうこうよりも検索ワードの需要がある内に、2本目の記事をアップする事が重要で。もちろん需要がある内容じゃないとすぐに埋もれちゃいますが。ハマれば公開から日が経っても定期的に読まれます。

その中でも【君の名は。】の奥寺先輩の考察という名の『深読み妄想記事』はかなりよく読まれてました。

 

6. 記事タイトルはカマす!

やはりタイトルの付け方も大事です!SEOとかイマチイ分かってませんが、求められる言葉・検索されるような言葉を入れつつも、数ある記事の中でも目立たないと埋もれてしまうのでアクセスは増えません。

検索をかけた時に記事のタイトルが表示されるのがPCだと30文字ちょっと、スマホだと40文字くらいかな。その表示される部分で出来だけカマすように心掛けてます。

よく検索された【ソーセーパーティー】の場合だと。カマしポイントは『今こ勃ち上がれ!』。これを閃いた時には「やった!」と心の中でガッツポーズ出ましたね。

カマしが効果的だなと思ったキッカケの記事が【デスノート】。カマしポイントは『まさかのデスノートごっこ!?』、結果あのアクセスに繋がったなと。

端的にその映画の内容を表すようなインパクトある言葉だったり、探してる人が思わず共感&気になる言葉だとアクセスしてくれる確立がグッと上がりますね。

 

7. 実は旧作の感想も侮れない!

旧作映画の感想は『検索率が低い』と言いましたがたまに例外もありました。韓国映画【コインロッカーの女】の感想のアクセスが突如めちゃくちゃ上がった時があって、調べてみたらどうやらWOWOWで放送されたらしく「面白い!」と軽く話題になっていて、検索上位の僕の感想にアクセスが殺到しました。記事をアップした時はかなり反応薄かったんだけど…

今では落ち着きましたが旧作の感想記事にも関わらず、アップから5ヶ月後の先々月に4700PVありました。こういう『時間差のバズ』がひょっとしらた起きるかも。【ゾンビーワールドへようこそ】の記事も似たような流れで一時期アクセスがアップしました。

 

8. マイナーな良作は狙い目!

『7.』で書いたように旧作でも急にバズる場合もあるので、旧作の感想も侮れないのですが、その中でも『DVDスルーになった良作』がバズる可能性が高いですね。

理由は意外と感想を書いている人が少なかったりするので検索上位になりやすいのと、WOWOWなんかで放送された際に『面白い』作品じゃないと話題にならないので。僕の場合だと【SPY/スパイ】【パパVS新しいパパ】なんかは検索上位にいてくれてます、いつか大々的に話題になるのを気長に待ちます。

 

9. 酷評記事の需要も意外とある!

実はブログの縁の下の力持ち的な記事があります。それは【クローズEXPOLE】の感想。めっちゃ酷評してますが、ぶっちぎりの検索上位にいます。

1年くらい1番観られてた記事で、今も定期的に検索されてますね。多分総アクセス数でいうと【デスノートLNW】と同じくらいコツコツと検索されてるんじゃないかな。だいぶ前に書いた感想なので逆に恥ずかしいですが…

それと品川祐監督作【Zアイランド】の酷評記事もぶっちぎりの上位だったり、【ソロモンの偽証】も『ソロモンの偽証 つまらない』と検索すると僕の記事が上位に来ます。【ソロモンの偽証】がテレビ放送された際は結構アクセス数高かったですね。

 

10. 飛び道具としてのドラマ感想!

このドラマの感想が意外と大きい!一応『映画ブログ』と名乗ってますが、ここ最近はどハマりしているドラマ【逃げ恥】の感想を毎週アップしています。純粋にたまたま観た第1話が最高に面白かったのがキッカケで書き始めましたが、結果的に定期的に検索される優良コンテンツになりました!

【逃げ恥】がここまで人気ドラマになるとは思ってなかったし、完全にたまたまですね。共にドラマ楽しんでいる人が見つけてくれて読者になってくれたり、ツイッターで拡散してくれたり。【逃げ恥】の記事に寄せられるコメントはいつも熱いです!平日に落ち着くアクセス数をドラマの記事でカバー出来てるってのも地味に効いてますね。

とは言え、ドラマの感想は映画の感想よりもグンと競争率が高いので、検索上位に来てアクセスがアップするかは一か八か。それにやってみて分かったけど余程ドラマにハマってないと毎週欠かさず感想を書くのは結構厳しいと思います。【逃げ恥】が終わったらまた映画一本戻るかもな。次のクールで面白いドラマあるかな...

 

+α. はてなブログは無料版ではなく、なんだかんだ『PRO』がオススメ!

やっぱりブログをPROにしたのは大きいですね。 無料版とお金を払ってるPROではやる気に差が出るのと、スマホ版を見やすいように色々カスタムできるのが一番ですね。多分ブログを見てくれる9割の人がスマホで見てくれてると思うのでスマホで見やすいのが重要です。

あとPROの人が使える『はてなカウンター』で自分のブログの人気検索ワードや細かいアクセス数が見れるのも、やる気に関わってくるので大きいなと。

 

以上10項目+αでした!

みんなわりと当たり前にやってたりする項目だったかな?他にもツイボットやってみたり、タイトルの書き方を工夫したりと色々と試行錯誤しながらやっております。

この10項目は特にアクセスアップのために意識してやったというよりかは、結果的にアクセスが上がった要因を挙げたみたらこんな感じかな?ということなので、そこまで躍起にはなってないですが、出来るだけ定期的な更新は心掛けてます。

躍起になって観たくもない話題作を観るほどの余裕も無いので...【ファンタスティックビースト】観たらアクセス高いだろ〜な〜ってのは頭をよぎりましたが、『ハリポタ』シリーズを1作も観てない身としては、当然【ファンタビ】にも興味が湧かず観ていません。

 

12月のアクセス数は!?

10月に10万PV、11月に20万PV、ってことは12月は30万PV!!?とはとてもなりそうにないですね。話題作を観てない12月、始まってここ数日のアクセス数からして、多分20万も無理だと思います。

とりあえず目標は必ず10万PVは越えたいなと。ってことは今月10万PVを取るなら31日で割ると1日3230PV取れば越える計算ですね。多分行ける!ちなみに今月20万PVを取ろうと思ったら31日で割ると1日6452PV取らないと越えないって... キツいな。

12月公開の作品群だと話題作はスターウォーズのスピンオフ【ローグワン】くらいですからね。

今月は年末恒例の『2016年映画ベスト30』や、2016年良かった男優/女優/監督など個別でベストを決める『部門別ベスト』をやったり、企画記事も色々やりたいなと思ってるので、いつも拙い文章や誤字脱字も多いですが、

今後とも映画ブログ『アバウト映画公園』をよろしくお願いします!