読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アバウト映画公園

"プロの独身"アバウト男が最新作から旧作まで映画の感想をゆるめに書き綴る映画ブログ!たまに気になるドラマやおすすめ映画を紹介!

まとめて映画感想!第24弾『悪の法則』『リアリズムの宿』『スリーパーズ』など8作品!

 

どうも、アバウト男です! 

今回はここ最近観た映画を何本かいっぺんにまとめて書く『まとめて映画感想』になります。

いつものように、ここ最近観た旧作の感想をザッと備忘録としてまとめました。今回は全7作品になります。 

 

まとめて映画感想 第24弾!!!

 

リアリズムの宿

f:id:tyler-7:20170213013705j:plain

概要:漫画家つげ義春の同名漫画をベースにしたリアルな笑いに包まれたロードムービー。主演は長塚京三の息子で人気劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」の主催者長塚圭史と『ばかのハコ船』の山本浩司。監督は『ばかのハコ船』などのオフビートなコメディで国内のみならず、世界の映画祭でも評価が高い山下敦弘。「ああ、そういうことってある」と思わずヒザを打ってしまうようなリアルなエピソードとセリフが満載。おかしくてちょっと切ない。(シネマトゥデイ)

 

前々から気になりつつもなかなか手が出なかった【山田孝之のカンヌ映画祭】でも大活躍の山下敦弘監督作第三弾。

なんだ、この淡々且つユルいオフビートなタッチの作品は!

ほとんど『パッとしない何気ない会話のやり取り』や『地味に意地悪な展開の連なり』で構成されているだけなのに、ちゃんと面白い!ここに『山田孝之の〜』シリーズの原点を見た気がしました。
f:id:tyler-7:20170213013800j:plain
共通の友人がいるものの、ひょんな事からほぼ初対面で同世代のパッとしない男2人が、待ち合わせに遅刻した友人が来るまでの間、当てもなく知らない冬の田舎町をぶらつくノホホン映画。
ひたすらに行き当たりバッタリ感!来たは良いものの観光名所って訳でもない田舎町だから、楽しめそうな良さげな場所をその辺にいる町人に聞いて、釣りをしてみたり・海で黄昏たり・宿を探したりと終始のらりくらり。途中から尾野真千子演じるミステリアスで奔放な若い女と合流し3人旅になる展開なんかもあって、またその3人の絡みも微笑ましい。
基本、2人でどこへ行っても『良いことがない』っていう、見るからに冴えないアラサー男が醸し出す哀愁を堪能できる一作。

なぜかお揃いに見える赤いマフラーとか、価値観が似てそうで似てない2人のアテのない旅に、現実逃避できること間違いなし。季節的に冬に観なら冬ですね。

評価:★★★★  結構良かったぜ!

 

 

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

f:id:tyler-7:20170213013134j:plain

概要:『エグザイル/絆』などで世界中から注目を集めるジョニー・トー監督が、娘一家を犯罪組織に殺された元殺し屋の男の復讐を描くハードボイルド・アクション。主演は、フランスの国民的大スター、ジョニー・アリディ、共演にはアンソニー・ウォン、ラム・シュー、サイモン・ヤムらジョニー・トー作品の常連俳優がそろう。スタイリッシュな映像美と斬新なガン・アクション、そして血脈よりも固いきずなで結ばれた男たちの熱い生きざまが胸に迫る。(シネマトゥデイ)

 

ジョニー・トー監督作【エグザイル/絆】をリベンジする前に、似たような本作を先に鑑賞。

長いなとは思ったけど面白かった!
孫息子2人と娘夫婦を殺された父親が、たまたま見つけた3人組の殺し屋に復讐を依頼する。終盤までかなり無駄のない話運びは、ベテラン監督ジョニー・トーのドンと構えたオリジナルの安定感。

やっぱりジョニー・トー作品は乾いた音が響く銃撃シーンが良いですね!人の気配を察知しドア越しに撃つとか、顔を見られてしまった子供を容赦なく殺すとか、こっちの観たい裏社会に生きる殺し屋の『やり方』や『暗黙のルール』なんかをサラッと見せてくれる。

その子供さえ殺す相手の殺し屋も『殺し屋という金と引き換えに人を殺す仕事』をしてるだけで、ちゃんと家族がいて、その辺にいる人と分け隔てなく描かれてるのが興味深い。

日本ならいかにもデフォルメして描きそうだけど、殺し屋さえ親近感を覚えたり、チャーミングに見えてしまうのはジョニー・トーならでは。そんな普通っぽくみえる人がヤる時ヤってくれるので、ギャップも効いていてやっぱシビれる!

f:id:tyler-7:20170213013343j:plain

一触即発の緊張感のある夜のキャンプ場シーンや、ゴミのブロックを転がしながらの銃撃戦などグッと来るシーンも多い!
復讐を頼んだ父親がそもそも『殺し屋並みに強い』って設定は多少気になったし、終盤の決戦シーンの間延び感は否めないけど『ちゃんと観さえすれば面白い』ジョニー・トー作品でした。

評価:★★★★  結構良かったぜ!

www.aboutman7.com

 

 

モンスターズ/地球外生命体

f:id:tyler-7:20170213012715j:plain

概要:謎の地球外生命体の増殖によって壊滅的な打撃を受けるメキシコを舞台に、未曾有の危機を乗り越えようとする人々の奮闘を描くパニック・ムービー。ハリウッド版の新『ゴジラ』の監督に抜てきされた新生ギャレス・エドワーズが、総製作費130万円という超低予算で大迫力の怪獣映画を創出。クエンティン・タランティーノやピーター・ジャクソンがファンと公言してはばからないという斬新な切り口のモンスター・ムービーに期待が高まる。(シネマトゥデイ)

 

この映画を『モンスターパニックもの』として期待すると、なかなかモンスターは現れたないわ、地味で静かで暗いトーンだわ、男女のもどかしい恋愛一歩手前のもどかしい関係をただただ見守るだけなので、肩透かしをくらいそうな作品。なんだけど、分かって観てるとだいぶ印象も違って来る。

突如、地球に襲来したモンスターの脅威に苦しめられている世界で起こる男女のラブストーリー。どちらかと言えば、SFのコーナーよりもラブロマンスやヒューマンドラマのコーナーに置くべき作品なんじゃないかな?

f:id:tyler-7:20170213013031j:plain

低予算ながらも、見せ方の工夫と見せるべきところのディテールの頑張りが配分が上手くて、あからさまに低予算だってことを感じさせない。特に現実にモンスターがいたらこんな街の様相・静けさ・やり取りがあるんだろうなって妙な説得させられてしまう。
モンスターとの交戦中のノイジーな映像、人のいない街、落ちたヘリの残骸や壊滅した家屋、立ち上る煙、遠くに聞こえる鳴き声など、間接的な表現でモンスターの存在感をちゃんと感じさせてくれる。
メインの話は、大企業の娘とその娘の救出を頼まれた売れないカメラマンのもどかしい惹かれ合いなので、狙いとしては上手く行ってるし、地味ながらも『モンスター』の存在が終始緊張感を途切れさせず意外と飽きずに物語を追える。いっそ映画というよりも『クレイジージャーニー』的なノリで観ると面白いかも。

触手系のモンスターのデザインは在り来たりで目新しさはないけど、主役の女優さんの可愛さが抜群なので、だいぶキャスティングに助けられてる。というかよく見つけて来た!ナイス!
この作品を機にハリウッド版ゴジラに起用され、その後【ローグワン】を撮ることになる監督ギャレス・エドワーズ。こういう作品を作るんだ?という軽く驚きもありつつ、この手のこじんまりとした作品ももっと観たいなと思いました。

評価:★★★  普通に楽しめました。

  

 

ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー

f:id:tyler-7:20170213013932j:plain

概要:特になし

「ファック!ヘルケバブって何やねん!?」とツッコミを入れたくなるほど『ケバブ』はさほど関係なくて… でもそんなタイトルを付けてでも、そこに引っかかるC級ホラー好きを拾わないと誰も観てくれなさそうな内容だったので、この邦題はある意味納得だし、成功している。
中身はだいぶカオスで難解!
『とある屋敷を訪れた5人の警官が、惨たらしい儀式の餌食となる…』このシンプルな設定を、そのままシンプルに見せてくれれば、まだB級ホラーとして楽しめただろうに、この映画ではやけにまどろっこしい。

というかめちゃくちゃ!

f:id:tyler-7:20170213014044j:plain

主人公の男が軸となり、夢なのか?現実なのか?精神世界なのか?ちょいちょいシチュエーションや時制を行ったり来たりする。
仕切りに屋敷を訪れる前のケバブ屋に戻ったり、恐怖体験をした子供の頃に戻ったりと、なんなんだよ!?
5人が直面する恐怖体験を、主人公が抱えるトラウマのメタファーとして捉える訳でもなく。ラストはそれらしく円環構造にして終わるも、結局よく分からない… ゴア描写や地獄のような光景の作り込みはそれなりに良かっただけに勿体ない。

評価:★  マジつまんねぇ...

 

 

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影

f:id:tyler-7:20170213014217j:plain

概要:4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。タートルズの面々が世界を救うため、ニューヨークの街を飛び出し力を発揮するさまを、カーアクションや迫力あるアクロバティックシーンと共に描き出す。前作に続きヒットメーカーのマイケル・ベイが製作を務め、ヒロインのミーガン・フォックスが続投。『アース・トゥ・エコー』などのデイヴ・グリーンがメガホンを取る。(シネマトゥデイ)

 

観るんだったら劇場のIMAXで観るべきだったなと思うほど想像してたより面白かった!

まず魅力的なキャラが増えて、作品やシリーズとして世界観に厚みが出たなと。子供の頃に観た『アニメ版』に近づいたってのもあるけど、これぞタートルズ感!

やっぱり本作の1番のポイントは、サイとイノシシのミュータントのビーバップとロックステディの仲良しコンビの登場でしょう!超バカで超ポジティブで尚且つタフで、テンション低めで寡黙なボスのシュレッダーとのバランスも抜群。
ホッケーマスクのケイシーの存在もそうだけと、本作馬鹿キャラが増えた事で単純に笑えて楽しい。
それでいてド派手な飛行機からの川下りアクションシーンは最高!製作で入っているマイケル・ベイ イズムを継承したような大味な演出も魅力的。

f:id:tyler-7:20170213014354j:plain

ただその反面ガッカリするところもあって。1つはシュレッダーの扱い。何であんなずっとしょーもない『素顔』晒してんだよ!テメェの素顔なんかビタイチ興味ねぇよ!見るからに弱そうだし威厳が全く感じられない。ダースベイダーみたいに常にマスク姿でいるからカッコイイんであって、その辺は徹底して欲しい。本作のかませ犬的な扱いには本当にガッカリさせられた。
もう1つは【アベンジャーズ】を筆頭に既視感のある『空に穴が空いてそっから別次元の異物がやって来る』って設定はもうやめれ。

ちなみに噛んで吐き出したガムみたいな脳みそクリーチャーのクランゲは、嫌悪感スレスレな見た目含めよく出来てるなと思うし好き。
パワーアップしてるなと感じただけに、3作目は文句の付けようも無いくらいブラッシュアップをして欲しい!

評価:★★★  普通に楽しめました。

 

 

オフィス 檻の中の群狼

f:id:tyler-7:20170213014746j:plain

概要:オフィス内部で謎の事件に巻き込まれていく社員たちの恐怖をスリリングに描いた韓国製サイコサスペンス。真面目な会社員キム課長が、自分の家族全員を惨殺して行方をくらませた。捜査を開始した刑事ジョンフンは、キム課長が事件直後に会社を訪れていること、そしてそのまま会社から出た形跡がないことに気づく。同僚たちが不安を募らせる中、オフィス内で不可解な出来事が次々と起こりはじめる。「チェイサー」などに脚本家として参加したホン・ウォンチャンが初メガホンをとった。(映画.com)

 

気になってはいたものの時間が合わず結局劇場スルーしてしまった韓国映画。

ドギツい描写で始まった冒頭の展開はかなり期待させられたんだけどな〜、

結果的にレンタル鑑賞で十分でした!

リストラされ家族を惨殺した課長がオフィスに潜伏するサスペンススリラー。1人また1人と殺されて行く…なんかあらすじだけ聞くと面白そうなんだけど、ぶっちゃけそこまでハネなかった。

f:id:tyler-7:20170213014903j:plain
一番の原因はやけに勿体ぶったタラタラとした話運び。90分くらいにコンパクトにしてくれたらまだ良かったのに。
驚かしや気味の悪さの演出なんかは上手かったし、課長のヌメッとした人選が良くて陰鬱な空気感は結構出てたんだけど。
あと、画的なミスリードがかなり多いので終盤に行くに従って「え、何だよそれ!?」と乗れなくなってなってしまった。まぁよく考えればツッコミどころも多くおかしいところだらけ。

ただ日本に限らず、韓国の就職難・インターンや派遣の立場のプレッシャー・職に就いても当たり前のように休みなく働かされるブラックな社会のシステムなどの『負の部分』を浮き彫りにしたい!と言うことは、なんか伝わって来たよ。

評価:★★★  普通に楽しめました。

 

 

悪の法則

f:id:tyler-7:20170213015053j:plain

概要:マイケル・ファスベンダーにブラッド・ピット、ペネロペ・クルスにキャメロン・ディアスにハビエル・バルデムという豪華スターが共演した心理サスペンス。欲望に駆られて裏社会のビジネスに手を出した弁護士とその仲間たちが、危険なわなにハマり否応なく堕ちて行く姿を描き出す。メガホンを取るのは『ブラックホーク・ダウン』などの巨匠リドリー・スコット。セレブリティーたちを破滅へと追い込む謎の黒幕の存在はもとより、予想だにしないラストに驚がくする。(シネマトゥデイ)

 

レビューサイトの点数だいぶ低いな… 無性に観たくなって深夜に2度目となる鑑賞。断然2度目の方が面白かった!

これかなり面白い!
どうしても初見は話の筋立てを把握するので精一杯で、気付いたら終わっちゃって。それでも作品のテイスト的に好きではいたんだけど。
今回、大枠の展開が何となく分かって上で見ると、言動や前フリ・人物配置と関係性・ちょっとした演出にも目が行き、作品の品と洗練度がグッと増し、タルい印象のあった前半から楽しい。

f:id:tyler-7:20170213015208j:plain

ファスベンダー演じるカウンセラー(弁護士)のまぁ能天気なこと、その後の事が動いてからの焦りのギャップ。ある意味ペネロペとイチャつく奴は全員処刑!ってなくらいにある意味溜飲が下がるファスベンダーのアタフタ演技は秀逸ですね。

あの渡されたDVDも前フリも効いてるし、物だけであんなに怖がらせるとは、こういうのもスマートですね。

都市伝説的な処刑器具『ボリート』に象徴される『一旦動き出したら止まらない絶対的で一点の曇りもない絶望』の様相はなかなか見られないなと。呆気なさが何ともリアルで生々しくツボを突かれる。

『組織』に楯突く・邪魔する野郎と関係者は片っ端から取り敢えず全員消すから。個人的にはもうあと10人くらい、実際行われてそうな殺され方や拷問・処刑器具など見たかったですね。
それでいて向こう側に携わる人はいたって陽気に仕事してたり、ホント住む次元とか世界とが違っている。

リドリー・スコットは【オデッセイ】→【プロメテウス】の続編と来て、次はこの手の『やらかしちゃって次々と殺されちゃう系』の映画をまた作ってください。【GONIN2】みたいにキャストを一新して【悪の法則2】をやってくれ!初見時によく分からん内に終わっちゃったって人は2度目の鑑賞オススメします!

評価:★★★★  結構良かったぜ!

 

 

スリーパーズ

f:id:tyler-7:20170213021030j:plain

概要:少年院で虐待を受けた若者たちによる復讐劇を、ロバート・デ・ニーロ、ブラッド・ピット等豪華キャストで描く社会派ドラマ。ちょっとした悪ふざけが大事故を引き起こしていまい、少年院に送られることとなった4人の少年。彼らを待ち受けていたのは、看守たちから暴力と性的虐待を受け続ける地獄のような毎日だった。心に傷を負ったまま大人になり、それぞれの道へ進んだ彼らは、ある事件をきっかけに看守たちへの復讐に乗り出す。(映画.com)

 

この作品、近所のTSUTAYAでブルーレイしかレンタルされてなくて、最近ようやくブルーレイも観れるレコーダーに一新したので早速レンタルして来て鑑賞。

なかなかの胸糞で息がつまる話をこれだけの豪華キャストで魅せるとは!ブラッド・ピット/ロバート・デ・ニーロ/ケビン・ベーコン/ダスティン・ホルマン/ビリー・クラダップと、当時そういう『豪華キャスト』って意識があったのか、それとも結果的に豪華キャストになってしまったのかは分からないけど、メンツはかなりGOODです!


悪徳監視官のゲスなリーダーを演じたケビン・ベーコンの卑近さ、あの雰囲気はある意味最低で最高!似合ってたなぁ。まだ若くてピチピチのブラピは言うまでもないが、ブラピに引けを取らず若い頃のビリー・クラダップの格好良さにも驚く。どおりで歳とってもカッコイイ訳だ。
神父で町の兄貴的存在を演じたデ・ニーロも言う事なし。周りのキャストが良いだけに、これだけ主人公が目立たず冴えない映画もなかなか無いんじゃないかな? 周りに食われまくり…

f:id:tyler-7:20170213021158j:plain

後半の大人になってからの裁判シーンは、前半の少年院の過酷な日々に比べると地味でタルいけど、実際に裁判でかかる月日や公判の積み重ねはリアルなのかな。そんなすぐ決着付かないしね。
この映画、どこが具体的に面白かったのかは言葉にし辛いけど、ラストの打ち上げシーンを見て『いつまでも変わらない絆』と、あの日をキッカケにガラッと変わってしまった4人の『取り戻せない時間や人生の切なさ』を思って、ウルっと来てしまった。
全ては『ラストの打ち上げシーン』の長い前フリのような映画でした。

評価:★★★★  結構良かったぜ!

 

 

この中で好き&おすすめ順はこちら!

  1. 悪の法則
  2. リアリズムの宿
  3. 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
  4. スリーパーズ
  5. ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影
  6. モンスターズ/地球外生命体
  7. オフィス 檻の中の群狼
  8. ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー

 

今回はわりと面白めの作品が多かった!1位は見直し推奨映画【悪の法則】、4位【スリーパーズ】も実力派俳優で魅せてくれます!6位の【モンスターズ/地球外生命体】までオススメです。よく分からなん難解気な映画が好きな人は【ヘルケバブ】を観て考察するのはいかがでしょうか?

www.aboutman7.com

にほんブログ村 映画ブログへ